今度は2人相手の撮影らしい…。
またも俺は、撮影日まで、センズリ禁止の悶々とした日々を送った。
…当日、撮影場所のとある廃屋に着いた時、2人はもう既に来ていた…。
今回の出演者は、八重子さん(48)と、智美さん(43)。
2人は、肌寒いのにキャミソール1枚の姿で待っていた。
現場に入ろうとした俺を、監督が止めた。
「ケン、オマエの出番はまだだ、ここで待ってろ!」
「えっ、まだですかぁ…?」食わえタバコで俺を静止した監督は、そのままカメラマンに撮影開始の合図を送った。
「う〜ん、ふうぅ〜ん!」モニターに写った2人が、監督の合図と同時に肩を寄せ合い、熱い抱擁と口付けを始めたのだ。
キャミソールからこぼれた乳首を擦り合いながら、ベロベロと舌を絡めて唇を啜り、軈てお互いのパンティの膨らみに指先を宛がい悶え始めた。
見られているのもお構い無しに、彼女達は四十代の女性独特の白く熟した肌を擦り合わせながら、甘い吐息を挙げて続けていた…。
俺はモニターに釘付けになった。
初めて見る生の女同士のセックスに俺は、それ以上の言葉が出なかった…。
八重子さんは、×イチで智美さんは、旦那が単身赴任中、レズ歴は3年の筋金入りの間柄だった。
「ケン、ケンはこの後で出てもらう…それにしても迫力あるなぁ…。」
監督は、無表情ながらも自分の股関の辺りを盛んに気にしていた…。
「はあはあ…あ〜ん良いわぁ!」「いや〜ん、お〇んこ舐めてぇ!」手慣れた八重子さんに、身体中を責められる智美さんの光悦に満ちた顔がアップで写った。
「あ〜ん、あっあっ逝く逝く逝く!」
「私もああぁ〜逝くぅ!」
お互いに感じる部分を、指と舌で責め合った2人は、股関と股関を合わせながら絶頂に達って逝った…。
