「AV男優」第四話

熟女小説【熟女投稿】


2010/6/25 10:45 UP!
AV男優
〜全七話〜
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『第四話』

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今度は2人相手の撮影らしい…。

またも俺は、撮影日まで、センズリ禁止の悶々とした日々を送った。

…当日、撮影場所のとある廃屋に着いた時、2人はもう既に来ていた…。

今回の出演者は、八重子さん(48)と、智美さん(43)。

2人は、肌寒いのにキャミソール1枚の姿で待っていた。

現場に入ろうとした俺を、監督が止めた。

「ケン、オマエの出番はまだだ、ここで待ってろ!」

「えっ、まだですかぁ…?」食わえタバコで俺を静止した監督は、そのままカメラマンに撮影開始の合図を送った。

「う〜ん、ふうぅ〜ん!」モニターに写った2人が、監督の合図と同時に肩を寄せ合い、熱い抱擁と口付けを始めたのだ。

キャミソールからこぼれた乳首を擦り合いながら、ベロベロと舌を絡めて唇を啜り、軈てお互いのパンティの膨らみに指先を宛がい悶え始めた。

見られているのもお構い無しに、彼女達は四十代の女性独特の白く熟した肌を擦り合わせながら、甘い吐息を挙げて続けていた…。

俺はモニターに釘付けになった。

初めて見る生の女同士のセックスに俺は、それ以上の言葉が出なかった…。

八重子さんは、×イチで智美さんは、旦那が単身赴任中、レズ歴は3年の筋金入りの間柄だった。

「ケン、ケンはこの後で出てもらう…それにしても迫力あるなぁ…。」

監督は、無表情ながらも自分の股関の辺りを盛んに気にしていた…。

「はあはあ…あ〜ん良いわぁ!」「いや〜ん、お〇んこ舐めてぇ!」手慣れた八重子さんに、身体中を責められる智美さんの光悦に満ちた顔がアップで写った。

「あ〜ん、あっあっ逝く逝く逝く!」

「私もああぁ〜逝くぅ!」

お互いに感じる部分を、指と舌で責め合った2人は、股関と股関を合わせながら絶頂に達って逝った…。


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